小学生発!Pray for Japan

2011年3月11日(金)におきた、東北地方太平洋沖大地震。

震災により、甚大な被害のあった地はもとより、日本中は多くのショックと不安、かなしみを受けました。

その中、世界中の人々から、日本への多くの祈りが届きました。

(Pray for Japanという言葉とともに、写真や絵、メッセージが画像の形で集まった例。「instagram」)

日本の子ども達は、多くの不安を抱いています。
そこで、表現活動を通して、自分たちの不安を乗り越えていく場をもうけたいと考えました。
自分自身を元気づけつつ、みんなで一つのことに取り組むことで元気をふやし、また多くの人へ力を与えられるとよいです。
また、被災地外の子ども達がすぐに「何か自分たちにできることはないか」「被災地にエールを送りたい」という気持ちをもっていることにも注目したいです。全国各地からこの温かい気持ちを集められたら幸いです。

ここに、「小学生発!Pray for Japan」プロジェクトを立ち上げます。

被災地の方々をはじめ、不安やかなしみを抱いている全国の方を励まし、応援するために、子ども達が絵や写真などでメッセージを届けます。

この祈りが、被災地の方を、日本を明るく灯しますように。

ノール=パ・ド・カレー日本人学校より

ノール=パ・ド・カレー日本人学校より

05/24/2011

日本へ届けメッセージ。フランスの日本人学校です。
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Babinda State Schoolより

Babinda State Schoolより

03/29/2012

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バビンダの小学生が日本のためにお金を集めたり、応援のメッセージを書いたりしました。

Mirriwinni State Schoolより

Mirriwinni State Schoolより

03/29/2012

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ミラウィニの小学生が日本のためにお金を集めたり、応援のメッセージを書いたりしました。

St.Joseph'sSchoolより

St.Joseph'sSchoolより

03/29/2012

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サイント・ジョーセフの小学生が日本のためにお金を集めたり、応援のメッセージを書いたりしました。

愛西市立佐屋小学校3年1組より

愛西市立佐屋小学校3年1組より

03/27/2012

大震災から1年という区切りの時期に道徳の授業で大震災での被害や今の状況を学習しました。授業の最後に被災者の方へ向けた応援メッセージを作成しました。少しでも力にならたらという思いが伝わればうれしいです。

やまぞえ小学校より

やまぞえ小学校より

03/27/2012

総合的な学習の時間に,自分たちで手作りしたおみやげ商品を販売し,義援金を集めました!
山添村のみんなの思いが被災地に届き,ほんのわずかであっても復興への力となることを祈っています。

土浦市立土浦小学校より

土浦市立土浦小学校より

03/20/2012

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子どもたちはその土のうに,思い思いのメッセージを書き込みました。 今なお大変な状況にある被災地の人達に向けて,いろいろなメッセージが書き込まれています。被災地に心を込めて。

作新学院小学部より

作新学院小学部より

03/10/2012

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被災地支援活動の一環として、全国たすきリレーの応援メッセージを作成しました。

横浜市立相沢小学校より

横浜市立相沢小学校より

01/13/2012

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相沢小学校児童運営委員会です。私たちは、6月に全校児童で立ち上げた「スマイル東日本」というプロジェクトのもと、被災した人たちのために自分たちにできることを考え、実行してきました。

三木市立自由が丘小学校より

三木市立自由が丘小学校より

02/25/2012

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総合的な学習の時間に「東日本大震災」について学びました。私たちのできることは少しかもしれませんが、これからも応援していきたいと思い、メッセージを作りました。


地図でみる「小学生発!Pray for Japan」


より大きな地図で 小学生発! Pray for Japan を表示

地図上のマーカーから、各学校のHPへもアクセスできます。

参加方法

学校単位でご参加の場合、まずは学校で取り組んでいただき、学校HPで公開してください。その後、public@tomosen.net(町田智雄)へご連絡ください。

団体や個人でご参加の場合、画像を準備した段階でpublic@tomosen.net(町田智雄)へご連絡ください。その際、「団体名 or 個人名(ハンドルネームでよいです)」「住所(個人の場合は番地をのぞいてください)」「広く作品を届けるため、二次利用の事前承諾」の3点をお知らせください。数枚ならば、メールに直接添付していただければ、私がアップします。多い場合は、当サイトにて公開できるよう、アカウントを発行します。

共通していることは、子ども達で絵やメッセージ、写真・集合写真で、被災地への心のメッセージを作成し、デジタルデータにしてもらうことです。(サイト容量など都合上、できれば横400×縦300ピクセル程度におさめてください)

なお大前提として、他者の権利を侵害する作品は掲載はできません。子どもはキャラクタを描きたくなると思いますが、アニメのキャラクタなど著作権が他者にあるもの、商標登録されているものなどをイラストに描かないようご指導ください。(子どもの作品の著作管理者が、許諾を受けている場合は、その旨ご連絡ください)

著作権・リンクなど

画像の著作権は、各学校および児童にあります。サイトの著作権は「小学生発!Pray for Japan」主催者である町田智雄個人にあります。

当サイトをメディア等で取り上げていただく場合は、まずpublic@tomosen.net(町田智雄)までご連絡ください。

リンクは、公序良俗に反しない限り、申請などは必要ありません。バナーは、よければお使いください。

 

集まれ!J-KIDS POWER

集まれ!J-KIDS POWER

小学生発!Pray for Japanは、「集まれ!J-KIDS POWER」と手をつないでいます。被災地の学校へ、応援のメッセージを届けてください。

ご支援くださっているサイト

'Pray for Japan' from California
カリフォルニアから、英語圏の「小学生発!Pray for Japan」をとりまとめてくださっています。
Pray for Japan from Guam(facebookページ)
グアムで、Pray for Japanの取り組みを広げてくださっています。
全国親子クッキングコンテスト
コンテストを通じて、当プロジェクトへの参加を呼びかけてくださっています。

ハタチ基金

ハタチ基金

ハタチ基金とは、被災孤児、及び被災地の子どもの心のケアに合わせ、学び・自立の機会を継続的に提供する基金として「特定非営利活動法人NPOカタリバ」「日本財団」「CANPANセンター」が共同主催で設立したものです。

東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、無事にハタチを迎えるその日まで。子供たちのサポートを継続的におこなう期限付きの基金です。

募金

子どもたちを中心とする被災者の方々への支援として、私たちにできることには「寄付」もあります。

unicef 日本赤十字社

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